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【報告】待鳳小学校への出前授業―6年生総合学習で「エシカル消費」を紹介―2026ー

  • 2026年06月11日
  • とりくみ・活動

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6月9日(火)に、京都生協のコープにしがも店長とサステナビリティ推進部の職員が、京都市北区の待鳳小学校を訪問し、ゲストティーチャーとして6年生に出前授業を行いました。待鳳小学校では、6年生の総合的な学習の時間「おおとりタイム」で、「エシカル」をテーマに学習しています。

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授業では、京都生協におけるエシカル消費の取り組みについて、「フェアトレード」「寄付金付き商品」「プラスチック削減」を事例に挙げて紹介しました。

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FSC(※)のエシカルマークが付いた「ミックスキャロット」や、店頭で回収したペットボトルを包材に使用した「CO・OPビーフカレー」などのエシカル消費対応商品に加え、リサイクル回収や買い物袋の持参などの取り組みも紹介しました。

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出前授業では、生徒の皆さんが興味を持ち、非常に熱心に聞いてくださる様子が見られました。

授業後の感想では、エシカル消費の行動につながる意見が多数寄せられました。

【生徒の皆さんの感想より】
・店頭にリサイクル回収BOXがあることを知らなかった。今後は自分もリサイクルに参加して、分別していきたい。
・今後は、エシカルマークの商品を買いたい。
・これからはマイバッグを持参して買い物に行きたい。
・お店に行ったときに、エシカルマークを見つけてみたい。

京都生協では、地域や環境、社会や人々に配慮したエシカル消費を推進しています。これからも「誰かの笑顔につながるお買い物」として、エシカル消費の啓発に積極的に取り組んでいきます。

京都生協サステナビリティレポートは25サステナビリティレポート
待鳳小学校のHPはこちら:京都市立待鳳小学校(京都市立待鳳小学校 | 学校日記

※FSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)は、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とする独立した非営利団体で、国際的な森林認証制度を運営しています。
FSC認証は、適切に管理された木材と責任ある調達がされた製品を確実に消費者に届けることで、森林資源の保全を消費者が支える仕組みです。

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