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社会貢献活動助成金制度  2025年度助成団体活動報告 2

  • 2026年06月26日
  • お知らせ

京都生協では京都府を拠点にSDGsに貢献するNPOなどの団体の活動を支援する社会貢献活動助成金制度を創設しています。

2025年度は9団体に合計200万円を助成しました。今回は、助成した団体の活動の様子を報告します。

        

フリースクールマナビノ

フリースクールマナビノ②活動写真.jpg

京都市右京区京北で学校に行きにくい子どもたちの居場所・学びの場として、京北第三小学校の空き部屋を活用し、「やりたい」を尊重しながら、自主性、主体性を大切に安心できる居場所づくりを目指しています。助成金は「裏山のアウトフィールド」、継続的に自然体験や探求活動ができる拠点作りに使用されました。

 

醍醐味eets

醍醐ミーツ①レッスンIMG_9147.jpeg

京都市伏見区醍醐地域で地域の人々の交流、地域が一体となって取り組む文化イベントとして、地域の大学・高校・中学の10サークル以上が参加するステージ公演「醍醐味eets」を開催しました。大学生による中学生への合同レッスンなど参加団体同士や地域との交流をはかっています。助成金は「醍醐味eets」開催費用に使用されました。

 醍醐ミーツ会②IMG_9337.jpeg 醍醐味eets当日の様子

 

にこにこキッズクラブ子ども食堂

にこにこキッズ①IMG_9201.jpeg

   子ども食堂準備の様子

京都市右京区嵯峨野地域で子ども食堂を毎月1回開催しています。今では100人規模の参加となり、イベントも実施、子どもたちが楽しみに継続的に来てくれる居場所、地域とのつながりを大切にしています。助成金は開設から9年たち劣化や容量が合わなくなった調理器具や炊飯器の買い替えに使用されました。

           

全国ギャンブル依存症家族の会京都

ギャンブル依存症のIMG_9123.jpeg

ギャンブル依存症基礎講座の様子

ギャンブル依存症家族会、依存症セミナー、家族・当事者相談会の開催や伴走支援などをおこなっています。助成金は、ギャンブル依存症が誰でもかかる可能性がある病気であり、その危険性、でも回復が可能であること、家族や周囲の対応方法を知ってもらう「ギャンブル依存症基礎講座」の開催に使用されました。

         

京都ケアラーネット

京都ケアラーネット①IMG_9272.jpeg京都市でケアラー支援条例の制定を目指し、京都で多様なケアラー支援に取り組む19の団体のネットワークとして発足しました。学習会や市議会への働きかけなどをおこない、202411月京都市でケアラー条例が制定されました。現在は実効性のある条例とするための活動をおこなっています。助成金はこれまでの活動をまとめた冊子の発行と公開学習会開催費用に使用されました。

 京都ケアラーネット②冊子表紙IMG_9593.jpeg

活動をまとめた冊子

 

    

※社会貢献活動助成金2026年度の募集は7月13日~8月29日です。

詳しくはホームページにてご案内します。

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